<浴衣>「注染」最盛期 職人の手作業で涼しげに…宇都宮(毎日新聞)

 夏に向け、浴衣地を染め上げる作業が宇都宮市で最盛期を迎えている。陽光の下、涼しげな色に染まった浴衣地が鮮やかだ。

 市内にある中川染工場の工程はすべて職人の手作業。伝統的な「注染」と呼ばれる方法で、生地の表裏を優しく染め上げる。以前は市内に約20軒あった染物工場も、大量生産の流れで現在は3軒を残すのみという。問い合わせは同工場(028・621・0571)。【三浦博之】

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# by uwnh12wxp8 | 2010-06-10 09:59

秋葉原17人殺傷 第9回(1)「警察官らに突き上げるように次々と“パンチ”」…目撃男性が証言(産経新聞)

 (10:00〜10:30)

 《東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた元派遣社員、加藤智大(ともひろ)被告(27)の第9回公判が24日午前10時、東京地裁(村山浩昭裁判長)で始まった》

 《これまでの公判では、被害者6人、目撃者12人(遺族1人を含む)、捜査関係者2人の計20人が証言台に立ち、事件当時の惨状を詳細に語ってきた。今回は、加藤被告を取り押さえた警察官や、応援に駆けつけた別の警察官のほか、目撃者1人の計3人に対する証人尋問が行われる予定となっている》

 《前回公判では、加藤被告のトラックにはねられ、父親を失った長男が、被害者や遺族の供述調書の一部を弁護側が不同意にしたため、自身を含め多数の関係者が証人として出廷せざるを得なくなったことに言及。「不本意な形で出廷し、当日の忌まわしい記憶を呼び覚ましている」「裁判所に引きずり出したこと自体、傷口に塩を塗られているような感情だ」と弁護側の戦術を強く批判する場面もあった。今公判では、何が語られるのか》

 《法廷は、証人が別室で尋問に応じる「ビデオリンク方式」を行うため426号法廷が使われた第7回を除く、すべての公判で使われてきた東京地裁最大の104号法廷だ。これまではほぼ満席が続いてきた傍聴席だが、今回は雨のためか空席がちらほら見える》

 《傍聴人の入廷が終わり、午前9時59分、加藤被告が向かって左手の扉から法廷に姿を現した。いつものように黒のスーツに白いワイシャツ姿。やはりいつものように傍聴席に向かって一礼した後、向かって左手に位置する弁護人席の前の長いすに腰を下ろした》

 裁判長「それでは、開廷します」

 《午前10時、村山裁判長は、午前中に1人の証人尋問と証拠の取り調べ、午後にはそれに関連した証人尋問を行うと告げた》

 《村山裁判長の指示で、証人が右手の扉から入廷してきた。スーツ姿のビジネスマン風の40代くらいの男性だ。加藤被告は背中を丸めて視線を落としたまま。偽証しないという宣誓書を読み上げた後、男性検察官が尋問を始めた》

 検察官「あなたは平成20年6月8日、秋葉原で起きた事件の目撃者ですね」

 証人「間違いありません」

 《起訴状によると、加藤被告は平成20年6月8日、秋葉原の交差点にトラックで突っ込み、3人をはねて殺害。さらにダガーナイフで4人を刺殺したほか、10人にけがを負わせたなどとされている》

 検察官「どうして秋葉原にいたのですか」

 証人「仕事で近くで勤めていたからです」

 検察官「事故のあった外神田3丁目の交差点近くのビルで勤めているということですね」

 証人「間違いありません」

 検察官「秋葉原で何年仕事をされているのですか」

 証人「15、6年です」

 検察官「それでは秋葉原の地理はよく分かっていますね」

 証人「はい」

 検察官「あなたは当日、何か音や異変を感じたそうですが、どんなことが起きたのですか」

 証人「大きなドンという音がしたので、表に出ました」

 《ここで、検察官は事件現場の見取り図を大型スクリーンに映し出した》

 検察官「あなたは勤務先の建物の外に出た後、交差点を見たということですが、まず何を見たのですか」

 証人「交差点の中央のところで男の人が倒れていました」

 検察官「その位置を赤ペンでマルAと書いてください」

 《証人は小さな文字でマルAと書いた。さらに自分のいた位置をマル(ア)と書いた。検察官は、文字を見やすくするため、画面を拡大した》

 検察官「Aの男性はどんな様子でしたか」

 証人「頭を北側に向けて倒れていました」

 検察官「身動きや呼吸はしていましたか」

 証人「いっさい身動きはしていませんでした。呼吸は確認できませんでした」

 検察官「Aの男性を介抱していた人はいましたか」

 証人「はい。女性でした」

 検察官「女性はどんな服装でしたか」

 証人「黄土色のTシャツを着た女性でした」

 《その後、女性は見取り図にマルDと書かれた》

 検察官「交差点でほかに倒れていた人はいましたか」

 証人「年配の人が倒れているのを確認しました」

 《証人は検察官に促され、見取り図にマルBと書いた》

 検察官「男性ですか女性ですか」

 証人「男性です」

 検察官「身動きはしていましたか」

 証人「していませんでした」

 検察官「AとBを見て何が起きたと思いましたか」

 証人「交通事故が起きたと思いました」

 検察官「その後、現場の交差点で何が起きましたか」

 証人「右(東側)の方から男の人が走ってきました」

 《証人は見取り図にマル1と書いた。これが加藤被告だ》

 検察官「男の年齢や服装などについて覚えていることはありますか」

 証人「薄いベージュのスーツで年齢は25、6歳でした」

 検察官「若い男だったと」

 証人「はい」

 検察官「顔の特徴は?」

 証人「眼鏡をかけていました」

 検察官「A、Bの男性の方以外に印象的な方はいましたか」

 証人「警察官がいました」

 検察官「何をやっていましたか」

 証人「男性が倒れていたので、どういう様子か確認していたと思います」

 検察官「マル1の男はその後、どうしましたか」

 証人「走ってきて警察官の方に突き上げるようにパンチするように見えました」

 検察官「殴っているように見えたと?」

 証人「はい」

 検察官「警察官の体勢は?」

 証人「座っていて立とうとした中腰でした」

 検察官「男の動作をもう一度」

 証人「パンチを下から突き上げるように。こういう風に…」

 《証人は右手で実際に再現してみせた》

 検察官「あなたは今、右手でされたが、右手でいいのですか」

 証人「はい」

 検察官「ボクシングでいうボディー打ちみたいな感じですか」

 証人「はい」

 《証人は緊張しているのか、しきりにハンカチで額の汗をぬぐう。加藤被告は相変わらず表情を変えないが、右ほおをポリポリとかいた》

 検察官「その後、男はDの女性に近づいたということですか」

 証人「はい」

 検察官「Dの女性に何をしましたか」

 証人「先ほどの警察官と同じようにパンチを突き上げるようなことをしました」

 検察官「同じ右手ですか」

 証人「はい」

 検察官「女性はその後どうなりましたか」

 証人「両手でおなかをおさえてひざまずくように倒れました」

 検察官「警察官はどうなりましたか」

 証人「同じく右手を腰に当てて倒れました」

 《証人は、その後、男がさらに交差点内で、別の男性に同じようにパンチを突き上げ、両膝から倒れた状況を証言した》

 検察官「交差点にいた人の動きはどうでしたか」

 証人「声までは覚えていませんが、一斉に逃げまどうのを確認しました」

 《その後、証人は加藤被告とみられる男を追いかける途中で、男が右手に黒いものを持っているものを確認したという。次に男が目撃したのは、男と警察官が対峙(たいじ)した場面だった》

 =(2)へ続く

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# by uwnh12wxp8 | 2010-05-29 22:58

<紙幣ばらまき>男性が東名阪道で 280万円回収(毎日新聞)

 名古屋市中川区の東名阪自動車道上り線の大治南料金所付近で15日、男性が歩きながら大量の紙幣をばらまく騒ぎがあった。愛知県警は16日までに280万円弱を回収した。

 県警津島署によると15日午後3時15分ごろ「男が高速道路で金をばらまいている」と110番があった。県警高速隊が約30分後、名古屋高速道千音寺料金所付近の高速道路上を走っていた津島市の男性(49)を見つけて保護した。

 県警には午後2時40分ごろ、男性の家族から「現金700万円を持って車で出かけた」と110番があった。現金は大半が1万円札で、一部には最近亡くなった男性の母親の香典なども含まれていたという。男性の乗用車は近くの名古屋西ジャンクション付近で側壁に接触して乗り捨てられていた。同署は、男性が歩きながら金をばらまいたとみている。【高木香奈】

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 12日午後5時35分ごろ、大分県佐伯市海崎のJR日豊線海崎踏切付近で、佐伯発博多行きの特急(5両編成)が線路上の石を踏みつぶし、約120メートル進んで停車した。乗客らにけがはなく、車両にも損傷はなかった。県警佐伯署は置き石による列車往来危険事件とみて、捜査している。 

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<将棋>羽生強気、終盤へ 名人戦第2局(毎日新聞)

 羽生善治名人(39)に三浦弘行八段(36)が挑む第68期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第2局は21日、岩手県遠野市のあえりあ遠野で2日目の戦いが始まった。

 羽生が先勝したあとの本局は、横歩取り8五飛から激しい流れになった。1日目に使った時間は、羽生が三浦より2時間46分多い(第1局の差は2時間16分)。三浦はある程度まで研究をもとに指し進め、終盤に時間を残そうという方針か。羽生は三浦の得意戦法を受けて立ち、臨機応変に対応しようと考えているようだ。

 晴天に恵まれた朝、三浦、羽生の順に対局室へ入った。立会の島朗九段が封じ手を開け「5三桂成です」と読み上げた。

 羽生が1時間考えて決断した封じ手は、自陣に手を入れずに攻め合い勝ちを目指した強気な一手だった。局面はもはや、はっきり終盤といえる。ここで三浦が長考に入った。【山村英樹】

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